プーさんのページです。
| 作 品 名 | 製作会社 | 原作 | 公開年 |
| くまのプーさん Winnie The Pooh |
Walt Disney Pictures | A.A.MILNE 1925 |
1977 |
| タイトル:
「プーベア・パレード」 エディションNo.455/500 大きすぎてスキャナーで取り込めないのデジカメ撮影したものです。 人気のプーのキャラクターが勢ぞろい! アニメーターのサインこそないですが手塗りセル画です。 ディズニースタジオの保証書つきの高価な一品! あのビルゲイツ氏も子供に買っている作品。 キャラクターは左からティガー,オウル,クリストファー・ロビン,カンガとルー,イーオ,プー,ピグレット |
|
| 価格:60万円 | |
ウォルトディズニーの娘さんが夢中になって読んでいたイギリスの絵本“Winnie the POOH”が原作でディズニーアニメとして世界的に人気となった「熊のプーさん」。 実はクリストファーロビンという子は“Winnie the POOH”(1925)の原作者A.A.MILNEの息子で実在した人物。 POOHは誕生日にミルンがクリストファーにあげたテディーベア(winnieはカナダウインペグから連れてきた小熊の愛称。 POOHはクリストファーがいくら呼びかけても相手にしてくれない白鳥に英語で「ふーんだ!」と言う意味の「POOH」とつけた愛称。 クリストファーはお気に入りの1匹と1羽の愛称をぬいぐるみにつけたのです。) 百エイカーの森もミルンが越してきたロンドンから少し離れたアッシュダウンの森というところがモデルとなっている。 実際にクリストファーにプレゼントしたテディーはファーネル社のもので、イラストを描いた人E.H.シェパードが息子に送ったテディーはシュタイフ社のものであったため、挿絵のプーはシュタイフ社のテディーに似ている。 ディズニーアニメにするにあたってウォルトディズニーはE.H.シェパードの描いたイメージから懸け離れないよう配慮され、キャラクターも良く似ている。